
最近一升瓶が気になってしょうがない。
焼酎よりも日本酒。
あまり上等でないほうがいい。
仕事が終わって家に帰ると、簡単なつまみを用意して
コタツに入る。
脇には一升瓶。
ちょっとひびが入ったぐらいの湯呑みでぐいっと。
そういう気分である。
最後には一升瓶を抱きかかえてそのまま朝になっていたりする。
おもえばずいぶん大人になったものだ。
故郷の両親もさぞ喜んでいることだろう。

さすがに我が家の猫の視線が気になり始める。
ーいつまで家にいるの
って言われてる気がする。
ーなんか調子狂うんだよね、ずっといられると
俺にだってプライベートって奴があるし
って言われてる気がする。
ー毎晩ドンチャン騒ぎってのもどうかと思うよ
その通りです。まったくおっしゃる通りです。
そろそろ動き出そうかと思います。
好きな言葉は「初日の出暴走」

いつもはバドミントンをしてる近所の子供が
今日は着物を着て、羽子板で遊んでいます。
僕は餅など食いながら箱根駅伝を見ています。
何なんでしょう、この感じは。
正月の力です。
正月の前に人々は無力です。
そんな正月の力に便乗してこの日記を書いています。
そうでもしなければ恥ずかしくて書けません。
久しぶりすぎて。
とにかく、今年もよろしくおねがいします。
