どうにかなるか、それが会議の結論。 それ以外いいようがない。
次の日、僕たちはさっそく不動産屋へ行く。 スケルトンとなった旧「きりきり」に行く。
入ってみると、僕たちの店のイメージがふつふつと沸き上がる。 そう、どうにかなる。
予約というか、申し込みみたいなことをする。 後は、本契約まで流れにのっていくのだろう。 やることは山積みだ。 今日からほんとの店建記になるのだ。