店建記2004  トネリコのできるまで

[12] おはぎにとろける

2004.11.20-11.21
2度目のタイル合宿。
この間作ったタイルや皿はクゴウ先生が素焼きしてある。
今回はそれにユウヤクをかける。
で、先生が焼いてくれる予定。
それと皿をあと40枚くらい作る。
前回ほど苦行ではない。
今度こそちょっと気分転換。

はじめてろくろに触れる。
思った以上に力のいる仕事で驚く。
それと自分の集中力のなさにも驚く。

今回はキモチに余裕があるので、
クゴウの愛猫「おはぎ」と触れあう。
外が黒くて中が白いから「おはぎ」。
(毛先が黒くて根元が白い。あんこと餅米。)
人好きで猫嫌い。
人は選り好みしないらしい。
警戒心ゼロ。
誰の所にも行く。
べつにクゴウじゃなくてもいいらしい。
だから初対面の僕の膝の上にもすぐ乗る。
うちの猫なんかこうはいかない。
何年一緒に住んでると思っているんだ。

おはぎをお腹の上にのっけて眠る。

とろけそう。


おはぎにとろける
おはぎ。
よかったら家の子にならない?

おはぎにとろける
クゴウがバイトしている陶芸教室にて。

おはぎにとろける
先生の背中。

おはぎにとろける
今回も大量生産。

おはぎにとろける
サマになってるようだけど、

おはぎにとろける
あきらかに不自然な指先。

おはぎにとろける
女子美にて。
オレがいてもいいのだろうか。

おはぎにとろける
素焼きしたあと。

おはぎにとろける
表。

おはぎにとろける
裏。

おはぎにとろける
ユウヤクをかけたあと。

おはぎにとろける
どんな感じになるのかな。